Equipment and Experts 廃棄物処理について

廃棄物処理に潜むリスクと、コスト削減の可能性。

セーブコスト

廃棄物の処理代金について

廃棄物の適正管理で、コスト削減も可能な理由

  • 適切な処理業者を選ぶことで、コストがダウン
  • 廃棄物周りをスマートにすることで、必然的にコストもスリムに

廃棄物処理の積算方法が適正か否かについては、排出事業者様では判断できないというお話をよく耳にします。
「高額な費用が発生し、収集運搬業者に相談したが、応じてくれなかった」といった事例も少なくありません。
そこに、廃棄物処理の“専門家”のメスを入れることで、コスト削減が実現されます。

また、私たちが責任を持って廃棄物の種類や量を調査し、適正コストを診断、さらには作業効率が良い集積場のレイアウトや分別表示もご提案させて頂くことで、廃棄物周りをスマート化し、コスト削減へと導きます。

コンプライアンス

廃棄物の不適正処理が及ぼすリスク

“もしもの時”には、排出者にも責任を問われる時代です。

  • 法改正により、排出者責任の重さが増している
  • 軽んじていたマニフェスト伝票等の不備が、後々“信用”に関わってくる

廃棄物の不適正処理により、環境汚染等の問題が発生した場合、処理業者は当然罰せられますが、その廃棄物を排出した事業者様にも様々な罰則が科せられます。
安易な委託契約による、契約書やマニフェスト伝票の不備及び不適正処理といった問題は、企業としての“信用”に大きな影響を及ぼします。
“もしもの時”に対するリスクマネジメントが、廃棄物処理についても必要な時代です。

環境配慮

“真の”環境配慮を目指して

“やってるつもり”の環境配慮からの脱却

環境問題と社会問題の、最も身近な接点となるのが廃棄物処理ですが、きちんと分別しているだけでは、“真の”環境配慮とは言えなくなってきています。
分別して廃棄したつもりが、その後の処理によっては、環境に負荷をかける結果となっているかもしれません。
廃棄後の流れを明確にし、廃棄物の“その後”まで考えることで初めて、“真の”環境配慮と言えるのではないでしょうか?
社外に対する信用、そして、社内のモチベーションの向上のためにも、“やってるつもり”から脱却し、“真の”環境配慮を目指すことを、私たちはお勧めしています。